Case 03
未経験者でもいきいきと活躍ができる!
環境と社会のための有意義な仕事です。
焼却施設プラント管理士
山田 高至
(2008年10月入社)

仕事を通じて人々の役に立てる
それがトリオ入社の動機

好奇心が旺盛なのか、過去いろいろな仕事に就いてきました。しかし、工場での勤務経験はこれまでなし。「工場での仕事ってどんなだろう?」と興味を抱いていたところ、タイミングよく新聞の折り込みチラシでトリオの求人広告を発見。「そろそろ自分も落ち着く時期かもしれないな」との想いもあって募集してみることにしました。
トリオは環境管理プラントの維持管理業務を数多く行っており、社会的にも働く意義を感じられそうだと思いました。仕事を通じて人々の役に立つことができるなら、仕事に誇りも抱けるはず。そんな想いもありましたね。

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責任感を強く抱き、
世の中の役に立つ仕事に取り組む

現在、就業しているごみ焼却プラントの仕事は、昼勤が2日、3日目の夜から夜勤が2日続き、夜勤明け、公休といったサイクル。昼勤は施設に持ち込まれたごみの受付や選別作業を行い、夜勤は焼却施設の運転を行っています。最初は未経験の分野なので、専門用語や専門知識を覚えるのに苦労しました。でも、だんだん慣れてくるにしたがって頼られる機会も増え、自分自身が成長しているなと実感できるようになりました。
また、以前より責任感も増したような気がします。焼却施設の仕事、特に焼却炉の運転は、常に危険と隣り合わせ。炉の中の温度は1000℃に達することもあり、ひとつ間違えれば火災に発展してしまいます。そういった中で安全を第一に考え、運転業務に集中することはとても大切なことであり、大きな仕事をしているという責任を感じざるを得ません。社会の役に立つ仕事は、同時に社会的な責任も大きいことを学びました。

「みんながトリオの営業マン!」
その言葉を胸に新しい仕事にもチャレンジしたい

いまは焼却施設の仕事をしていますが、この仕事以外にも新しい仕事にどんどんチャレンジしたいと思っています。ひとつの仕事を突き詰めていくのもすばらしいことですが、自分はいろいろな職場で経験を積み、スキルアップしていくやり方が向いていると思うからです。そして将来的には社員をまとめるリーダー的な存在になれたらいいなと考えています。
仕事をするときにいつも思い浮かべるのが、社長と面接したときの言葉です。それは「みんながトリオの営業マンだ!」。これはいまでも忘れることができません。僕たちはお客さまに直接営業をしているわけではありませんが、自分たちの働きがお客さまに認められ、信頼されるとき、それは同時にトリオの信頼につながり、評判を上げ、次の仕事を呼び込むことになります。つまり間接的ではありますが、自分たちの働きは営業活動そのものである、ということ。その言葉を大切にしながら、これからも仕事をしていきたいと思います。
トリオの社員はほとんどが未経験者。でも、みんなそれぞれの目標に向かって頑張っています。多くの仕事が環境のため、社会のためになる有意義なものばかりなので、きっと仕事に誇りを持てると思います。トリオでみんなといっしょにチャレンジしてみませんか?